ペットの夏の散歩時の熱中症対策について

私は、犬が大好きで15歳の老犬が家にいます。犬種はいわゆる雑種で、中型犬の部類に入ると思います。
犬は10歳を超えると、人間で言うと老人の領域になると思います。最近は、人間と同じで寿命も長くなる傾向にあるそうです。

そんな歳をとってきた愛犬を外に散歩させる時は注意が必要です。それは厚さです。特に6月くらいの日中帯は夏日となることが多く、アスファルトの上の温度はかなり高温になっていることが多いです。
犬は人間以上に暑さに弱い動物で、特に路面に近い位置を歩いている犬にとって、灼熱のアスファルトや路面は地獄そのもの。人間は靴を履いていますが、犬は素足で歩いているので、体感温度が高いのは明らかです。また、犬は人間と違い、汗をかかず口の呼吸で体温を調整するので、暑い夏の散歩は辛い状態になりがちです。
体力の落ちた老犬の場合、暑さで失神したり、倒れてしまうこともあるので、細心の注意が必要です。
こうならないための予防として、基本的には、暑い夏日は極力散歩を控えて夕方など日が沈んでからの方が安全です。出来るだけ日陰を歩くようにするものよいです。
また、犬の状態を常にチェックして、水分補給できるようにケアしてあげることが重要です。犬も人間と同じで、暑い夏の散歩は老犬ならではのケアが必要です。