去勢手術はペット保険の対象外?

まだ小さい生まれたばかりのペットをお持ちの飼い主さんの多くが経験するのが、ペットの去勢手術、避妊手術だと思います。
まだ去勢手術を経験されていない、飼い主さんも多いのではないでしょうか。

特に犬の場合、生後4~8カ月を迎えた子犬が落ち着きがなくなったり、むやみに吠えるようになったら、飼い主さんは去勢手術を検討してもよいかもしれません。

各保険会社が提供するペット保険では、去勢手術および避妊手術は残念ながら、保険の対象とはなっていません。
しかし、自治体が手術のための助成金・補助金を出していることもあり、飼い主の負担を軽減する方法もあるようです。

また、ペットライフジャパンなど、去勢・避妊手術が済んでいれば保険料を5%割り引いてくれるところもあります。

まだ小さいペットをお持ちの飼い主のみなさんは、不安なことも多いでしょうが、大切なペットのためにも手術を受けたほうがいいことを覚えておいたほうがよいでしょう。

ペット保険では、去勢手術と同様、ペットの病気の予防となるフィラリア対策やワクチン接種なども保険の対象外となっていますので、こちらもよく覚えておきましょう。
基本的に、もしものときのために、病気やケガの治療の通院や入院、手術などのためのものだと思ってください。